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大好きだから、許せた。
大好きだから、許せなかった。
大好きだから、許したかった。
大好きだから、許せると思った。
大好きだから、いつも幸せであって欲しいと心から思った。
大好きだけど、君を幸せに出来るのは僕では無いと思った。
世界中の誰よりも君が大好きで、大好きで
君を想うこの気持ちは、歪んだ僕の中に有る唯一綺麗な誇りだよ。
でも、大好きだからこそ
時々どうしても君が許せなくなる。
君は僕のモノでは無いのに
可笑しいよね。
こんな嫉妬はみっともないけど
君が僕のモノだったらどんなにいいかと
思わない日は無い。
君に
『束縛』
なんて不自由な翼は似合わない。
だから、これからも只、見守るだけ。
君はいつも何処までも止まる事無く飛び続ける。
自由の翼がよく似合う。
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2007/04/24
++独リ言-詩-++
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記事No(214)
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今でも 声が聞きたくなる
今でも 呼ばれて振り返れば君が居るような気がして
今でも 君は昔と変わらず笑ってくれてるよね
今でも、これからも、これから先も
君は僕の1番大切な人。
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亮ちゃんのケータイが私と『同じ』である事が、何だか嬉しかった。
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2007/04/05
++独リ言-詩-++
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記事No(215)
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灰色に輝く貴方の光が僕の生きる証
どうやら、この歪む世界の中では 僕の存在する意味は 貴方に関わってる時にしか無いらしくて
夢から覚め 現実に引き戻されたその瞬間 僕の魔法は解けてしまう
灰色いまどろみの中に居られる僕は大好き
生温く暖かいそこの空気は 視線の先に見える虹を見つめる皆は 僕が此処に居る事を許してくれるでしょう?
白黒にしか見えない今を歩く僕は大嫌い
淀んで濁りきったこっちの風は 僕に未来を託した冷たく悲しげな目は 僕が此処に居る事を望んでいないでしょう?
大好きだけど大嫌い
でも、大嫌い
あの人の望むような 聞き分けのいい利口な子にはなれないから
それを実感する度に 此処には居られなくなる
息が出来ない重圧に堪えられない僕は 結局、灰色の世界に逃げてしまうよ
捩くれた家にすむ捻くれた自分が大嫌い
脳内を侵食してゆく貴方の歌声で
どうか僕を永遠に束縛してよ
他には何も聴こえなくていいから
他には何も見えなくていいから
むせ返る程の貴方の香で
リアルな世界を気にも留めなくて済むくらいに
僕の中をいっぱいにして
もうリアルに対して泣く事も忘れてしまった僕は
只、空を虚ろに見上げるばかり
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2007/04/02
++独リ言-詩-++
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記事No(216)
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