| はっぴーばーすでー
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誕生日おめでとう。
最悪な終わりだったけど、始まりはとても素敵だった。
貴方が生まれた事、心から感謝するよ。
貴方に出会えて良かったと心から思うよ。
貴方は今日で2@歳だね。
私より少し年上になったね。
私が貴方に追い付くのはあと半年後。
前は貴方が少し遠くなるこの半年がなんか嫌いだった。
今頃、家族に祝福されているのかな…
そんな風に羨む権利は私には無いよね
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2007/02/28
++御伽話-過去-++
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記事No(235)
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| no title
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夜空を見上げながら自転車を漕いだ帰り道。
風が冷たくて春になるのは、まだ先の話。
真っ黒なキャンパスには満天の星空。
そこに流れ星を1つ見付けて、3回願い事を唱えようと思ったけど、今回も失敗。
私の願いはやっぱり叶わないのかな。
なんて少し哀しくなった。
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2007/02/24
++独リ言-詩-++
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記事No(220)
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| no title.
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いつから大人にならなきゃいけないの?
ずっと無邪気に笑っていたかったのに
今、僕の隣に君はもう…
居なくて
少し目を離したら君は
いつの間にか大人への階段を登っていった…
幾度も巡り来る彩やかな季節を
同じ瞬間を
君とまた共に過ごしたい
だからお願い…もう1度だけ
君の眼に僕を映して?
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2007/02/20
++独リ言-詩-++
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記事No(221)
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| no title
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誰よりも大切な
君の笑顔を守る為なら
僕は喜んで道化師になろう…
ねぇ…だから、お願い…もう1度だけ
君の眼に僕を映して…
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2007/02/17
++独リ言-詩-++
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記事No(222)
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| 届かないこの想いだけ。
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街角で見付けた あの頃の君とよく似ている後ろ姿 人込みに溢れた通りを抜け出して足早に 追い掛けていた
いつも傍に居るのが当たり前と思ったあの頃には こんな僕でさえ愛してくれてた君まで 傷付けてた
君を離さない離したくはない 今でも届きますか? あの頃と変わらぬ想いが
傷付ける事でしか 自分の存在を感じられない愚かな僕 暗闇に怯えた身体を抱きしめてくれた事 忘れないよ
君と初めて出逢った日の事を今でも覚えてるよ 静かな風に髪を揺らせながら僕だけを 見つめてた
きっと誰よりも一緒に居れると思った 君となら 僕でさえ笑えると思った
離れる事がこれほど辛い事だと 気付かないふりして 今日まで走り続けてきた
僕が消えてから泣き続けていた君が心配だったけど 僕の知らない誰かと寄り添って歩く君を 見付けた
少し大人になった君はもっと素敵に 笑ってた もう2度と君は泣かないで 笑顔を見せて
Missing/Gackt
歌詞カードを見た事無く、ヒアリングで覚えたのを文字起こししたので、間違いや漢字違いが有ったらすみませんm(_ _;)m
この間のMステにGacktさん出てたじゃないですか。
何やらえらい恰好良くなって。
ドレッドのロングはどうかと思ったけど、今のあの髪型は好きだなーと思います。
でも、Gacktさんが髪ストレートで短くすると、あの人と重なるから嫌だなと少し思ったりもします。
Gacktさんに似てると思うなんて、私の贔屓目かな。
本当のFanの方が見たらそんな事無いかもしれないけど。
Gacktさんに憧れていつも口癖のように
『Gacktみたいになりたい』
そう言っていたから、余計にGacktさん見るとあの人を思い出さずには居られない。
MステのGacktさんは、ハッとする程あの人に似ていて、一瞬、私の中の時を止まらせた。
今頃あの人は前よりもっと恰好良くなって、更にGacktさんに似ているのかな。
そんな考えが頭を過ぎっても、その答えを知る術は私にはもう無いけれど。
カラオケ行くといつも歌っていた、secret gardenとmis´rableが大好きだった。
歌上手いと思った。
あの人が歌っているのを聞くまでは、私のお兄ちゃんが昔からマリス大好きだったけど、私はGacktさんには余り興味は無かった。
でも、あの人が好きだから、私も好きになった。
U+Kとか歌詞が可愛くて、そんなGacktさんの造る詞が大好きだった。
Gacktさんに憧れて、SOPHIAの松岡くんを恰好いいと言うあの人。
でも、hydeくんの良さだけは何故か余り分かって貰えなくて、よく言い争いをしたりしてた。
『Missing』は暫くたってから、HEY!HEY!HEY!でGacktさんが歌ってるの見て知ったの。
それは、あの人が高校卒業したら東京へ行くと言っていた、冬の終わり頃。
『こんないい歌が有るの何で教えてくれなかったの?』
そう問い掛けた私にあの人が苦笑いをしたのは、この時既にあの人には未来が見えてたからでしょうか。
まさか、これから3度の“終わり”が来るなんて思いもしなかったよ。
東京には色んな人が居るから、あの頃の私の後ろ姿に似た人も居るかもしれない。
そんな人を見掛けた時、あの人は懐かしんでくれるのかな。
Missingは、
あの人がこんなふうに想ってくれていたらいいな。
と思う、私の最後の我が儘です。
Gacktさんになりたいと言っていたあの人なら、Gacktさんのように想ってくれてるんじゃないかなと思う、私のエゴです。
hydeくんの誕生日の調度1ヶ月後。
2月28日。
もうすぐあの人は22歳になるんだね。
初めて出逢った時から、もう5年。
あの暑い夏の日に、あの田舎道を4人、水鉄砲で水掛け合いながらはしゃいで歩いた事、自転車を2人乗りした事、プリクラ撮った事、夜花火した事…
あの人はまだ覚えてくれているかな……
Title by mis´rable/Gackt
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2007/02/17
++御伽話-過去-++
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記事No(236)
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| 絶対に揺るがない只1つの確信。
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今日は久々にPunk仕様な恰好してます♪
最近、初期hy仕様ばかりだったので、何だか違和感有りますね。
今履いている青チェックプリーツスカートとか、AWAKE代々木で遠征した時に履いた以来じゃないでしょうか?(笑
忘れ去った頃に時々履くと可愛いなーなんて思います。
コレを買った当時、高校の制服のミニスカの丈に慣れきっていた私は、このスカート丈が長くて仕方なくて、折って短くしたりしてたんですが、今履くと別に調度いいですね(…(爆
…私も確実に歳取ってるんだなぁぁぁ…;orz
まぁ、hydeくんだって今年3@だしね。
私だって、そりゃぁ歳取るわな。
改めて考えると、色々凄いよね。
だって、L'Arc好きになった当時、私は10代前半で、hydeくんもまだ20代。
それから10年経った今も尚、彼等は、物凄く沢山の人を魅了し続けてるんだからさっ。
中学生になったばかりの小娘が、30間近のお兄さんに一目惚れなんだから、面白い話ですよね(笑
でも、本気で一目見た瞬間から、運命を感じました。
それまで好きだったアーティストとか、一気に忘れ去るくらいの衝撃と感動を与えて貰いました。
そして、L'ArcのLiveに初めて参戦した日の事、1999年07月31日を私は決して忘れない。
あの茹だるような暑さの日、私が住んでる所から2時間掛けて県北へ、親の車に送られて、
『えらい山の中に入ったけど、どこまで行くんやろーと思った』
と、hydeくんがMCで言っていたくらい物っっ凄い山奥のヘ向かいました。
友達と2人、色んな想いを胸に、それはもぅドキドキとワクワクで。
Tourグッズのドーナツ食べてジュース飲んで待つ事数時間。
6時開演だったのに、始まったのは7時過ぎ。
それでも、曲が流れて来て、左右に金髪の外人の風船が膨らんだ時には、暑さも疲れも忘れて、ブロック分けされた枠の中、出来るだけ前の方へ駆けて行きました。
ヘブドラでスタートした岩手公演初日は、Liveが始まって夕暮れで辺りがオレンジ色に染まった時、ふと空を見上げると、それはまるでarkのジャケ写の飛行船ような形をした、大きな雲が浮かんでた。
空の青と、夕陽のオレンジか混ざり合って、紫がかってたりして、あの日のあの空と雲は正に、arkのジャケ写そのものだった。
機長はL'Arc4人。
大きな大きな飛行船に乗って、このまま何処までも終わらぬ旅へ行けるんじゃないかと、幼い私の頭を錯覚させた雲。
L'Arcに出逢ってから1年とかしか経っていなかったあの時、中学生の私ですら、L'Arcって物凄い!!と、神様だ!!と本気で思ったよ。
そして、空の端の方から夜がやって来て、陽も沈み終わりそうな時に
『此処に来る前は九州の方でやって、あっちは陽が中々沈まなくて困ったけど、こっちは陽が沈むの早いなぁ(苦笑』
なんてhydeくんがMCした後にWhat is loveを歌って、最後のフレーズの
『あとはただ星だけが揺らめいてていた』
のところで、調度、満天の星空が広がった事、一生忘れない。
声が枯れるくらいhydeくんの名前呼んで、叫んだ事も、私は一生忘れない。
L'Arcの歌と、自然からも素敵な贈り物を貰って、凄く凄く感動したよ。
hydeくんのマイクスタンドに黄金虫が飛んで来て
『これ何の虫やろ?黄金虫かな?』
なんてMCしてた事も、今でもハッキリ覚えてる。
櫻時代のCaressが聴けた事も凄く嬉しかったし、いばらで炎が上がったのも驚きだったな。
カメラのフラッシュが光って、演奏中止になったり、多分そのせいでアンコール無かったりしたのは、ファンのマナーの悪さに哀しくなったりしました。
野外だから席も無くて暑くて人に押し潰されて、中学生だった私にはとても大変でした。
でも、初めてのLive参戦がL'Arcで、本当に良かったと思う。
ファンクラブも入っていなくて、Liveも初めてで、チケットの取り方も交通手段も、何も分かっていなかったけど、とにかく頑張って電話してチケット取って本当に良かった。
『L'Arcに、hydeくんに逢いたい!!!!』
只ひたすらこの想いだけしか持っていなかった、考え無しの小娘だった自分に大感謝だよ。
当時の地元新聞に載ってたLive告知の広告切り抜き、今でも大切に保管してるよ。
Live行く前、英和事典でGRANDCROSSの意味、必死に調べたりしたな。
Liveがあんなにも素敵なモノだって、音楽は心を満たす魔法だと、私はL'Arcから教わったよ。
マナーの大切さも、大切な人が居る幸せも、この世界に生まれた喜びも、全部全部L'Arcから教えて貰った。
ブラウン管ごしに一目惚れしたあの日の私は、間違いじゃなかった。
“L'Arcは神様”
まだ幼かったあの頃も、世の中が見えてしまった今も、歳を重ねていくこれから先も、間違いなくこう言い続けるよ。
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2007/02/06
++L'Arc-Live-++
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記事No(196)
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