| 独り言。
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“ありがとぅ” My special words for you..
夏の昼間は、太陽がいっぱぃで暖かぃのに、夜、花火したり、星を見上げたりすると、何でこの場に君は居なぃんだろぅって、淋しぃと本気で思ぅ。
君と過ごした日々が余りにも僕の中で大きくて、君と過ごした思い出が余りにも僕の中を占め過ぎてて、君と出逢ぅ前は、1人だって全然平気だったのに、君と繋ぃだ手の温もりを知ってしまったカラ、君が居なぃ時になんて、戻れなぃょ…
君だけが悪かった訳では無ぃのに、ぁの時僕にもぅ少し心の余裕が有ったなら、君を哀しませずに済んだかもしれなぃのに、 『大嫌ぃ』 なんて、言ぃたかった訳じゃなぃのに、 『君が傍に居てくれるなら、それだけでイィから』 って伝ぇたかったのに、自分の淋しさばかりを押し付けて、君の淋しさを分かってあげられなくて、本当に御免ね…
君が段々と離れて去くのが怖くて、でも優しぃ君に甘ぇて、永遠は有ると本気で信じていたカラ、素直になれなかったんだ…
『君とずっと一緒に居たぃ』
本当はこの願ぃさぇ叶ぇば、他には何も望まなかったのに、我儘ばかり言ってしまったょね…
時々、喧嘩もしたケド、それでも君の笑顔は優しくて、何時も大きな愛で包んでくれた…
ぁの日の別れを僕は心カラ悲しんでいるケド、守って貰ぇなかった約束も沢山有るケド、君を責めたぃ訳じゃなぃんだ。
ぁの別れは君が精一杯悩んで出した答ぇだと思ぅカラ。
君が守ってくれなかった約束ょり、僕がした約束くらぃ、君の為に守ってあげたかったと、今なら思ぇるカラ。
今でも大好きな君に、1番に言ぃたぃ言葉はね、
『大嫌ぃ』
なんかじゃなく、
『有難ぅ』
だょ。
君が出した結論だから、きっと色んな意味が有ったんだと思ぅ。
僕にも非は有った。 だから、仕方なぃょね。
こんなどぉしよぅもなぃ僕を愛してくれて、愛する意味を教ぇてくれて、本当に有難ぅ。 君のコト、幸せに出来なくて御免ね…
まだ、切なさも悲しみも消ぇなぃけれど、此れだけは言ぇる。 君に出逢ぇて本当に良かった。
君が幸せで有るよぅに願ぅょ。 君が道に迷った時は、何処に居よぅとも僕が手を差し伸べるカラ、安心して君の思ぅ道を進んでね。
もし、世の中の喧騒に疲れ、傷付ぃて、僕にまた寄り掛かりたくなる日が来たら、どんな君でも、抱き締めるカラ。
その時は今度こそ2人で永遠の時を過ごしたぃ。
それ迄少しのさよぅなら。
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2006/07/26
++御伽話-過去-++
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