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君が笑ってくれるなら 僕は道化にもなるし
君が寂しい時は 僕が傍に居てあげる
君が悲しい時は 僕が楽しい話をしてあげるし
君が泣きたい時は 僕が笑わせてあげる
君が道に迷ったら 僕が君を迎えに行くし
君が暗闇で1人になったと感じたら 僕が君の道しるべになるよ
君が1人がいいと云うなら 僕は影から見守ってるし
君が1人は嫌だと云うなら 沢山の仲間を連れて君の周りに佇むよ
君が傍に居てくれるなら
君が微笑み掛けてくれるなら
君がずっと君のままで居れるなら
君の為なら
僕は何だってやってみせるよ
だから
お願い
僕も君の世界へ連れてって
君等が居てくれるなら 他には何も望まない
君等が居てくれるなら 家族なんて要らない
君等と共に過ごせるなら この世界なんて無くたっていい
君と居る幸せな日々を夢見てやまない
僕は
君がずっと一緒に居てくれるものだと信じて疑わなかった
僕は
何故君が居ない毎日を過ごしているのか
皆目見当も付かないよ
夢を見れば君はいつも傍に居るのに
だから
夜が明けねばいいのにと
切に思う
君と居る夢を見て
闇に紛れて
僕の心の汚さなんて
誰にも見えなくなればいいのに
『また買ってくればいいじゃない』
そんな問題じゃない
そんな問題じゃないのに
やっぱり何も解ってはくれないんだね
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2008/08/30
++独リ言-詩-++
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記事No(971)
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街中の喧騒や 街路樹のざわめきの間をくぐり抜け
雲1つ無い 広い広い青空が見えるあの丘へ向かおう
誰にも邪魔されないその場所は2人だけの秘密基地
気怠い日常に 在り来たりな生活 そんなちっぽけなモノ何もかもを放り出して
無機質な世間の目 霞む過去への執着 そんなちっぽけな呪縛なんて何もかも忘れて
何も気にせず 何も囚われず 君の手だけを引き歩いて行けたら
どんなに幸せなんだろうと思う
あの丘で煌々光る七色の橋が見えたら
君はどんな笑顔を見せてくれるだろうか
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2008/04/04
++独リ言-詩-++
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記事No(508)
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| あの頃、目の前の情景を目指した君は絶対間違っていないから。
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君が笑えないのなら 君の代わりに僕が君の分まで笑ってあげよう
君が泣けないのなら 君の代わりに僕が君の分まで泣いてあげよう
君が大切に想うモノが有るのなら 僕もそれを守りたいし
君を傷付けるモノがあるのなら 僕がその全ての盾になろう
君が二度と哀しい想いをする事がないように 僕が君の目となり
君の代わりに世の中の喧騒を記憶するから
君はこれ以上苦しまなくて大丈夫だよ
…もう過去を悔やまなくてもいいんだよ
現実に奇跡が起こらない事を知ってしまっても 希望の光はまだ君の手の中に有る
だから これから訪れる未来に君の想いを馳せて
これまで皆の想いを背負って来た分まで
少しだけでもいいから 夢を見て
そして ほんの少し笑ってみせてよ
君が誰よりも強い優しさを持っている事を 僕は知っているつもりだから
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2008/03/19
++独リ言-詩-++
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記事No(457)
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| no title.
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ずっと大切な人の傍に居たくて
誰より大切な君の笑顔に逢いたくて
今でも 君を想って眠りに就く
そんな夜が有ってもいいよね
もし夢で逢えたなら
あの頃みたいにもう一度 手を繋いで歩きたいよ
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2008/03/18
++独リ言-詩-++
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記事No(459)
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| no title.
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いつか
君がまたこの街に戻って来る事が有るのなら
その時は今度こそ
ずっと君の傍に居させて下さい
僕は相変わらず
君に不釣り合いなままかもしれないけど
誰よりも君に好きだと叫ぶし
誰よりも君に愛を囁くよ
離していた分だけ君の手を強く握るし
その手は2度と放さないよ
いつか
なんて何の根拠も無い淡い期待でしかないけれど
君の面影を今でも探してしまう僕は
まだ心の何処かで
君と居た幸せに惑わされ
君と居る幸せな未来を夢見てしまう
いつか
あの日と変わらぬ笑顔で
君が僕に微笑み掛けてくれる日が
再び訪れる事は有りますか…?
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2008/03/03
++独リ言-詩-++
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記事No(408)
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| no title.
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街中の喧騒も
世間の煩わしさも
総て何処かへ置いて
真っ青な空が見えるあの屋上へおいで
明るい陽射しが降り注ぐそこで
君と2人
時間など気にせず寝転がれば
どんな幸せな夢が見れるだろうか
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2008/01/15
++独リ言-詩-++
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記事No(266)
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| no title.
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君の事を考えてたら
何だか不意に笑みが零れた
もし君が今、此処に居たら緊張しないで話せるかな
君が無邪気に悪戯っぽく笑うその笑顔が大好きだから
君が言う可愛い我が儘も全部聞いてあげたいと思う
君の願いなら何でも叶えてあげたいと思う
可笑しいかな?
吸い込まれそうになるその綺麗な眼が沢山の人を魅了するから
きっと僕もその中の1人
それでもそんな事はお構い無しで
君と云う彩やかな太陽に照らされ
光の世界に居続けたい
何もかもを投げ出しても
君を追い掛け続けたい
この想いだけは何が有っても手放さない
ずっと傍に居るよ
僕は永遠に君の虜
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2007/09/23
++独リ言-詩-++
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記事No(209)
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| no title.
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君が今立っている場所
それは
『闇の中』
なんかじゃないよ。
だって『闇』とは、真っ暗で明かりは1つも、周りなんかも見えなく、どちらに進めば良いのか全く分からない事を言うんだよ。
君の周りはそんな真っ暗闇ではないでしょう?
そう、だから君が今立っている場所は
『闇』ではなく『夜』
暗くても街灯や遠くに瞬く星のように、小さくてもちゃんと光りは有る筈だから。
君を想っている人、必ず居るよ。
君が見ようとしてないだけで、支えてくれてる人も必ず居るよ。
君が目を凝らしてよく辺りを見渡し、その光りに気付く事が出来たなら、朝はもうすぐ。
差し延べられた手を掴むかは君次第。
現状から抜け出す術は、きっとすぐ傍に有る。
そんな事を自分に言い聞かせながら、雷雨の上がったオレンジの空を見上げた。
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2007/09/06
++独リ言-詩-++
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記事No(210)
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| 永遠は有ると信じているよ。
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時間は止まる事を知らず
絶えず進んで逝くけれど
その時間の中の一瞬には
きっと永遠が有ると思うんだ
僕の目に映った一瞬の彩やかな虹
この瞬間
僕の中に浮かんだこの想いが
永遠の輝きに変わる
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2007/08/22
++独リ言-詩-++
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記事No(211)
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| no title.
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こんなトコロで何やっているんだろう…
幼い頃に僕が描いていた “大人” とは、こんなものだっただろうか。
学生の頃、夢見ていた未来図は 君が居ないこの殺風景な景色ではないよね。
何かあった訳じゃない。
周りはいつもと変わらない。
でも、何も無いから
この現実が当たり前になったからこそ
何だか無性に泣きたくなった。
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2007/08/06
++独リ言-詩-++
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記事No(212)
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| 空の青と海の碧。
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今日の空は見渡す限り雲は1つも見当たらなくて、只々青く澄んでいました。
大好きなあの歌のように、空を見上げても僕を包んでくれはしなくて、その青さが何だかとても切なかった。
僕がもう少し強かったなら、有り触れたいつもと変わらない日々急に、泣きたくなる事も無かったかな。
自分に負けない強さを持っていたら、突然、今とは違う感覚の幸せだった頃を想い出して、泣きそうになる事も無かったかな。
空を自由に泳ぐ事を夢みた僕の背中に、あの人と同じ真っ白な羽がいつか生えるんじゃないかと、今でも思っていたりします。
虹の橋を駆けて渡り、雲のソファーに座り、たまにお昼寝。
青い青い空をキャンパスにして、毎日お絵描きしていたい。
そんな、あの人と安らげる時が来るのを、いつまでも待ち焦がれるばかり。
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2007/05/22
++独リ言-詩-++
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記事No(213)
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| no title.
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大好きだから、許せた。
大好きだから、許せなかった。
大好きだから、許したかった。
大好きだから、許せると思った。
大好きだから、いつも幸せであって欲しいと心から思った。
大好きだけど、君を幸せに出来るのは僕では無いと思った。
世界中の誰よりも君が大好きで、大好きで
君を想うこの気持ちは、歪んだ僕の中に有る唯一綺麗な誇りだよ。
でも、大好きだからこそ
時々どうしても君が許せなくなる。
君は僕のモノでは無いのに
可笑しいよね。
こんな嫉妬はみっともないけど
君が僕のモノだったらどんなにいいかと
思わない日は無い。
君に
『束縛』
なんて不自由な翼は似合わない。
だから、これからも只、見守るだけ。
君はいつも何処までも止まる事無く飛び続ける。
自由の翼がよく似合う。
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2007/04/24
++独リ言-詩-++
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記事No(214)
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| no title.
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今でも 声が聞きたくなる
今でも 呼ばれて振り返れば君が居るような気がして
今でも 君は昔と変わらず笑ってくれてるよね
今でも、これからも、これから先も
君は僕の1番大切な人。
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亮ちゃんのケータイが私と『同じ』である事が、何だか嬉しかった。
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2007/04/05
++独リ言-詩-++
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記事No(215)
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| no title.
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灰色に輝く貴方の光が僕の生きる証
どうやら、この歪む世界の中では 僕の存在する意味は 貴方に関わってる時にしか無いらしくて
夢から覚め 現実に引き戻されたその瞬間 僕の魔法は解けてしまう
灰色いまどろみの中に居られる僕は大好き
生温く暖かいそこの空気は 視線の先に見える虹を見つめる皆は 僕が此処に居る事を許してくれるでしょう?
白黒にしか見えない今を歩く僕は大嫌い
淀んで濁りきったこっちの風は 僕に未来を託した冷たく悲しげな目は 僕が此処に居る事を望んでいないでしょう?
大好きだけど大嫌い
でも、大嫌い
あの人の望むような 聞き分けのいい利口な子にはなれないから
それを実感する度に 此処には居られなくなる
息が出来ない重圧に堪えられない僕は 結局、灰色の世界に逃げてしまうよ
捩くれた家にすむ捻くれた自分が大嫌い
脳内を侵食してゆく貴方の歌声で
どうか僕を永遠に束縛してよ
他には何も聴こえなくていいから
他には何も見えなくていいから
むせ返る程の貴方の香で
リアルな世界を気にも留めなくて済むくらいに
僕の中をいっぱいにして
もうリアルに対して泣く事も忘れてしまった僕は
只、空を虚ろに見上げるばかり
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2007/04/02
++独リ言-詩-++
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記事No(216)
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| no title.
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僕の歪んだ世界の中では 君だけが 只 綺麗で
『綺麗』
なんて漠然としすぎて
『何が』
なんて具体的な事は何1つ言えないのだけど
色褪せないようにしまって有る記憶の中で
笑ってる君を思い出すたび
恥ずかしがり屋な君を想い出すたび
きっと書くのに凄く悩んで
沢山の時間が掛かったであろうあの手紙は
『どんな顔で書いてくれたのかな』
なんて考えると、今でもとても嬉しくなった
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2007/03/26
++独リ言-詩-++
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記事No(217)
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